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ストロークジム札幌様にてcurara導入

北海道にある脳梗塞後遺症リハビリセンター「ストロークジム札幌」(株式会社SHARE)にてcuraraを導入していただきました。

ストロークジム札幌は脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)の後遺症を改善するための専門施設で、認定理学療法士(脳卒中)等の専門職による自費リハビリサービスを提供されています。

母体となるSHARE株式会社は「札幌から世界へウェルネスカルチャーを発信する」をビジョンに、道内で多数のパーソナルトレーニングジム、リハビリ施設を運営。今回、curaraを導入された経緯について、ご担当者様にお話を伺いました。

🎤curara導入のきっかけをお聞かせください。
「自費リハビリ施設での訓練器具としてリハビリロボットを検討しており、デモ機を使用させていただきました。脳血管疾患の方は歩行時に股関節伸展が不十分となりやすく左右差もみられることが多いですが、curara使用後は一部軽減を認めご利用者様からも『歩きやすくなった』とのご感想をいただいたので、この度導入をさせていただきました。」

🎤curaraをどのように使っていくご予定ですか?
「脳血管疾患を対象とした自費リハビリ施設《ストロークジム》にて歩行練習時に活用をさせていただきます。また、練習毎にデータを記録しご利用者様へ改善の程度を説明するためのツールとしても使用をさせていただきたいと考えています。」

今後は、curaraを本格的に使っていただいてのご様子もお伺いできたらと、期待しております。

ストロークジム札幌ホームページはこちら